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被災地へ自転車寄贈プロジェクト第2段のご案内

1)企画概要

東北地方への継続した支援の一環として、岩手県大槌町0周辺に中古自転車を送ります。

2)基本的方針 : ①継続した支援を進めることで、東北地方に勇気と力と笑顔を!

         ②できることをできる範囲で積み重ねることで、結果を生み出せる

           持続可能なモデルの構築

         ③ ①②を達成するために、より多くの方々からのご協力を!

3)活動場所 : 元安寧小学校 (京都市下京区東堀川通木津屋橋下ル御方紺屋町1)

      ※JR京都駅徒歩5分 堀川塩小路通り西側 リーガロイヤルホテル京都北側
4)スケジュール : 7月上旬~中旬          企画の詳細を告知

           7月中             協力体制の構築・資金集め

           8月13日(土)~14日(日) 自転車の回収日

           8月13日(土)~18日(木) 自転車の整備

                  8月18日(木) 自転車の発送

                  8月20日(土)~21日(日)

                           大槌町で自転車の配布

                  8月22日(月) 企画終了

5)支援物資 : 使用可能な自転車 自転車の修理資材 修理工具 

6)目標台数 : 150台

7)運送手段 : 運送会社に依頼して輸送 大槌町でレンタカーを利用して配布

8)予算   : 約60万円

【内訳】 運送費17万円(丸工自転車)  スタッフ交通費 12万円(6万円×2)

 現地レンタカー 5万円 ガソリン代1万円

     整備用品代(タイヤ チューブなど) 10万円

整備謝礼 8万円(2,000円×40名程度) 現地スタッフ日当 4万円

スタッフ謝礼4万円(5,000円×2名×4日間)

その他雑費(シール 弁当 宿泊 食料 駐車場代など) 7万円 

※予算解説は後述させて頂きます。

9)ご協力頂きたい項目 : 

A)使用していない自転車のご提供(※回収可能な自転車の目安は後述します)

B) 自転車整備技術をお持ちの方の整備協力

C) 自転車の整備工具、自転車の修理資材(タイヤなど)のご協力

 (安価での提供協力も含みます)

D) 活動期間中の京都での活動ボランティア協力(活動現場の保全 自転車の整備協力など)

E) 活動資金へのご協力(個人 法人 集めて頂いた義援金など どのような形でも)

10)協力方法 :

A) 8月13日(土)及び8月14日(日)に、活動場所の元安寧小学校までお持ち頂
けます様お願い致します。申し訳ありませんが、こちらから回収に伺うことはでき
ません。ご了承頂けます様お願い致します。お持込み頂ける方は、事前にメール:
ohana@la-feria.jpを頂けると、台数管理のうえで助かります。
B)~D) メール:ohana@la-feria.jpまでお問い合わせ頂けます様お願い致します。

折り返し、こちらよりご案内させて頂きます。

F) 鶴を折る代わりに、1,000円を協力頂く、「みんなの千羽鶴プロジェクト」
(詳細: http://www.success-running.com/news/2011/07/senba.pdf)
にご協力頂き、下記口座までお振込頂けます様お願い致します。

振込名義人の前に数字「0872」(ゼロ・ハチ・ナナ・ニイ)の4ケタの数字を入れて頂けます
様お願い致します。

 【振込口座】 京都銀行 上桂支店(カミカツラシテン)

       普通 4041989 京都OHANAプロジェクト 大槻祥子

11)活動の報告方法 :

 メールアドレスを教えて頂いた皆様には、メールでのご報告をさせて頂きます。

また、ホームページ http://ohana-kyoto.net/blog/ でも閲覧できるように致します。

※予算解説

-運送費&交通費-

 前回、レンタカー利用しての運搬の際は、荷崩れの問題など安全対策で課題が残りました。そこで、今回は運送会社に依頼して、輸送の際のリスクを最小限に抑えたいと思います。

大槌町では移動の手段のない避難者、仮設住宅入居者が数多くおり、こちらから配布するため現地へスタッフを派遣して、レンタカーを利用して配布するものとします。

-整備品代-

前回はメーカー各社様のご好意によるものでしたが、持続可能とするためには、購入していく必要があります。価格は持続可能となりうるものを、できる限り交渉してまいります。

-整備代-

第一回は自転車店の皆様の完全ボランティアでしたが、謝礼をお支払いするのは、当然と考えています。

-スタッフ謝礼-

 まとまった期間の時間的拘束を伴うことから、必要と考えています。

-現地スタッフ日当-

自転車運搬の過程で、パンクをしたりするケースが前回散見されました。また、多くの自転車店が流されて、避難所生活をされています。運搬時に自転車の最終チェックを手伝って頂き、仕事とすることで、

日当をお支払いしたいと考えています(現地と相談をしながら進めるため、予算が執行されない可能性もございます)

※回収可能な自転車について

 自身が受け取って、ありがたいと思えるものを一つの基準として頂けます様お願い致します。パンクしている、籠が歪んでいる程度のものでしたら、こちらで修理させて頂きます。下記のような自転車は回収ができません。

① サドルがない

② ライトがない

③ 鍵がない(市販のものを付けて頂ければ大丈夫です)

④ 錆切っている。

⑤ 不要なペインティングをしている。

⑥ 盗難車

⑦ その他、走行に際して、安全に支障をきたすもの

上記、企画概要に関わらず、起こりうる事象に対しては、臨機応変に対応したいと考えています。最終的な判断は事務局で行っていくことをご了承頂けます様お願い致します。

文責:京都OHANAプロジェクト(㈱La・Feria) 森拓哉

2011年7月24日