ホーム > お知らせ > 被災地へ自転車寄贈プロジェクトのご案内

被災地へ自転車寄贈プロジェクトのご案内

東北地方太平洋沖地震の被災地に自転車を贈るプロジェクトが立ち上がり、当社も協力
致しますので、そのプロジェクトを当HPにて、紹介させていただきます。

ここから続き

【プロジェクト名】
~京都OHANA プロジェクト  「被災地に自転車を送ろう!」~
(OHANAとは家族を意味する言葉です。「みんな家族!」という想いをこめています。)

【プロジェクト経緯】
指定の避難所に避難されている方には物資が提供されているのですが、公的な避難所以外、つまり地域の公民館や寺社、被災を真逃れた民家などに避難されている方々には物資が届いていない状況です。これらの方々は、公的な避難所まで5キロ、10キロの道のりを徒歩で物資を取りに行く状況です。乳飲み子を抱えた母親が子供を連れて、ミルクを手に入れるために片道10kmを歩いていると言う話も聞きます。
しかし、支援物資は食料や衣料が優先されるため、ガソリンの必要がない移動手段である自転車の支給が、優先順位が低く後回しになっています。
そこで、私達は、現地で直接ボランティア活動を展開されているモンベル義援隊様とフォトジャーナリスト山田周生様と連絡を取り合い、自転車を必要としている方々へ直接支給する活動を始めました
最終的には2000台の自転車を現地にお届けすることで、被災地の方々に元気、笑顔、勇気、希望をお届けすることを目的としています。

【第一弾企画としてまず100台!】

まずは100台の自転車を現地・南三陸町周辺のエリアにお届けします。そのために4月7日(木)~10日(日)にかけて、以下の活動を行います。自転車のご提供、及びボランティアスタッフのご参加お待ち申し上げております。

<活動内容>
回収品名 : 使用可能な自転車  ※注意点をご確認ください。
回収台数 : 100台
回収時期 : 4月7日(木)PM2:00 ~ 10日(日)PM2:00
       ※4月10日(日)の夕方5時以降 東北地方に向かって搬出される予定です。
回収場所 : 京都大学 吉田南キャンパス 図書館北駐輪場
ボランティア募集!  ①自転車安全整備士免許をお持ちの方(30名程度)
            ※4月7日~10日の間、回収と並行して、整備も行います。ご協力下さい。
           ②京都大学 吉田南キャンパス内にて、自転車の搬入・搬出・受付等を
            手伝って頂ける方(10名程度)
持込方法 : 回収場所の駐輪場に直接お持込みください。持込みの前に、台数把握・管理のため、
事前に、moritakugulls@docomo.ne.jp までご一報頂けます様お願いします。
※構内に駐車場はございません。

現地連絡先 : 4月7日(木) 山中功 090-3845-1300 
        4月8日(金) 森拓哉 080-4236-8809
        4月9日(土) 大槻隆雄 090-1444-2036
※注意点※

自転車をご提供頂くにあたって、以下の点をご注意下さい。

・現地にゴミを増やす事は出来ません。使用できる範囲の自転車をご提供お願い致します。

<受付可能>
・使用が可能な自転車
(次の範囲の故障であれば受け付けます)
・パンクしている自転車
・自転車のかごが壊れている自転車
・ブレーキワイヤーが古くてさびている自転車

<受付不可能な状態>
・サドルがない
・ライトが壊れている
・ホイールが歪んでいる
・ペダルがない、壊れている
・その他、乗車に際して安全に支障をきたす状態のもの。
 
・車種は問いません。子供用から大人用まで受付可能です。


【主催】
京都OHANAプロジェクト実行委員会 
事務局   ㈱La・Feria内 
メール:la-feria@sunny.ocn.ne.jp
℡ 075-393-2127 緊急連絡先 080-4236-8809
担当 森拓哉 大槻祥子
 
第一弾企画・回収場所担当委員   岡真理(京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授)


回収場所 : 京都市左京区吉田本町 京都大学 吉田南キャンパス 
総合人間学部図書館 北側駐輪場

2011年4月 7日